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実際の体験談をご紹介

初めてのキャッシングしてみました。(女性/40歳)

女性/40歳

母の誕生日が間近に迫ってきました。

前々からビリングのテレビの調子が悪くて新しいのが欲しいとこぼしていたので、
恩返しを込めて性能の高いテレビを買ってあげたいと思っていました。

しかし、パート収入の私では到底プレゼントできるまでの余裕が生まれないので、
姉と相談した結果、折半して買うことになりました。

予算は二人合わせて20万程度だと思っていましたが、最終的に30万近くのものに決まりました。

半額ずつ出し合う予定だったのですが、不足分がでました。
そこで10万円ほどキャッシング利用をしようと決めたのです。

どこのキャッシングがいいのか分かりませんでしたが、銀行系がいいだろうと普段から使っている馴染みの銀行でキャッシングしました。

初めての利用でしたし、友人や同僚など、周りからいろんな話を聞いていたので正直ドキドキしました。
しかし、プレゼントの値段を妥協したくなかったですし、母を喜ばせたい気持ちが大きかったです。

無事に審査に通り10万円を融資してもらうと、誕生日までプレゼントすることができました。

返済は月々の支払いと、最終的にボーナスで一括支払できました。母も喜んでいたので、とても助かりました。

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足りない分だけ借りました(男性/20代)

男性/20代

友人から食事に誘われました。

パソコンを買い替えたばかりでしたし、給料日前とあって財布の中は3000円もなく乏しかったです。
その友人は上京以来、久々に連絡をくれた同級生でした。

会いたい気持ちが大きくなり、誘いを断ることができませんでした。

かといって、会えば旧友を深めるために居酒屋をはしごしたり、
最終的にカラオケに行ったりと、何かしらお金がかかることは目に見えていました。

このまま会うのは気まずいと思い、以前友人から利用を勧められていた、キャッシング会社を利用しました。

無人契約機なら人に会う必要もなく、短時間でキャッシングができて便利だと聞いていたので利用しました。

最初はドキドキしましたが、あっという間に審査が終わるとカードが発行され
無事にキャッシングできると3万円を引き出すことができました。

利用した消費者金融は他の友人がよく利用していて、どのような手続きをするのか、
事前に話を聞いていたので迷わずそこを選択しました。

借りすぎないように、今回の足りない遊興費代だけを借りることにしました。

同級生とは楽しい時間を過ごすことができ、これをきっかけにちょくちょく親睦を深めています。
すぐに給料日がやってきたので返済することができました。

主婦でも借りられるカードローン(女性/40代)

女性/40代

子どもが大きくなり、あまり手がかからなくなってきたので私もパートで働き始めました。

ママ友の付き合いでランチ会が定期的に開かれるため、その足しにちょっとでもなるのならと思ったからです。

しかし、大変だった育児から離れて気が緩んだのか、その頃から何かと学生時代の友人と食事に行ったり、
同窓会に行ったりと誘いに参加することが増えてくると、思っている以上に出費が多くなりました。

主人はお小遣い制にしているのに、私だけが無駄遣いしているのではないかと心苦しくもあります。

しかし、付き合いは大切です。今月は参加が厳しいとなったとき、主人に迷惑はかけられないと思いました。
そこでママ友から聞いた消費者金融をこっそり利用することにしたのです。

大手の消費者金融は、パートでも利用することが可能だと聞いていたので、カードローンを利用しました。

パートで働いていて、収入源があるため審査はスムーズに通りました。
とりあえず、必要な分だけ借りて付き合いに参加しました。

カードローンは一度カードを作ると限度内であれば何度も借り入れができるので、
今でも厳しいときやちょっとしたときに利用しています。

返済は計画的にやりくりしています。

人気のキャッシングローンをランキング

数あるキャッシングローンの中でも、低金利で口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

なお、三菱東京UFJ銀行とオリックス銀行は総量規制対象外なので、収入がない専業主婦でも借入可能です。

  1. プロミス

    30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要、顧客対応が良い

  2. モビット

    10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

  3. 三菱東京UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  4. オリックス銀行

    限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

よくある質問

キャッシングの審査に通りにくいのはなぜですか?

キャッシング審査が通りにくい理由として、勤務先の勤続年数の少なさや、
他社の借入金額と借入件数が多い場合、そして申込みブラックというものが挙げられます。

当然他で借金している場合、額にもよりますが、それだけ他に借金を返さなければいけないため、返済が難しくなります。

また、申し込みブラックといわれるものは、短期間の内に何度もクレジットやキャッシング、ローンの申し込みを行っている方をいいます。

なぜブラックになるだけで審査が通りにくくなるというと、
短期間であっちこっちから借りなければいけない状態とは、多額の負債者である可能性が高いのです。

よって、返済が見込める人ではないとキャッシング会社は判断します。

支払い能力があったとしても、短期間の内にクレジットやローンやいろいろ申し込むと、
申し込みブラックになる場合があるので、申し込むなら月日を置いてから申し込むと良いでしょう。

目安として一ヶ月の内に何社も申し込むとブラックになりやすいので、一ヶ月の間を開けてから申し込みましょう。

キャッシングの審査に通りやすい人ってどんな人ですか?

借入額、職業、過去の信用情報によって変わります。

一般的にキャッシングの借入額が年収の10%であれば、容易に審査が通りやすくなります。
例として年収100万なら10万、200万なら、20万といったところです。

また、職業や雇用形態では、公務員や正社員であると安定した収入が見込めるため審査のハードルが低くなります。

また、過去のローンやクレジット履歴がクリアであると、それだけ借りやすくなります。
キャッシング会社は貸したお金をちゃんと回収できるかどうかが大切になります。

そのため、申込者が信頼の置ける人なのかを審査します。

パートやアルバイトであっても、勤続年数が長いと信用につながります。

一度審査に落ちたけれど、再度申し込むことはできませんか?

キャッシング、ローン、クレジット審査。一度落ちてしまっても、二回目で通ることはあります。

その場合だと転職したてで勤続年数が浅い、年収が低いところに勤めていた。
これらが改善され勤続年数が長くなった、収入が高くなって安定したなどの理由から通ることがあります。

ただ、二回目の審査を申し込む場合であれば、最低でも6ヶ月後を目処に申し込みましょう。

この会社は審査が落ちたから次の会社に申し込もうと短い期間で鞍替えすると、
業者はお金に困っている人であると判断して、信用情報機関に“多重申込”として扱われます。

この多重申込は信用情報機関から半年経つと消えるため、半年後に申し込んでみましょう。

収入のない専業主婦でも借り入れできますか?

可能です。銀行カードローンであれば、収入のない専業主婦であっても身分証明書があれば借りることができます。

また、カードローンを作った銀行の預金口座を持っていると、
その口座に借りたお金を直接振り込んでもらえるため、家族に内緒で借りることができます。

そして、銀行のカードローンは銀行法に基づいて貸し出すため、総量規制対象の適用外とされます。

消費者金融は賃金法に基づくため総量規制対象が適用されます。

なので、銀行のカードローンは収入の範囲内では収まらない借り入れになる場合があるため、
返済は計画性のあるもの、または支出・収入のバランスが保てることが大切になってきます。

銀行によっては夫の収入を聞かれる場合もあるため、あらかじめ知っておいてもよいでしょう。

パート収入でも借りることができますか?

正規雇用や会社勤めでなくても借りることができます。

一般的にアルバイトやパートはキャッシング審査の際に不利になると言われていますが、
最近では収入源のない専業主婦でも借りられるところが増えてきています。

収入源があり、安定しているパートであれば審査は通りやすくなります。

安全なカードローン会社ってどこですか?

ラジオやCMでも流れているような、大手企業が経営母体のカードローン会社であれば安全です。

無名であったり、審査が極端に甘かったり、低金利で貸し出しますよ、といったような謳い文句の会社は注意が必要になります。

また、会社の電話番号が携帯電話といったようなところは、世にいう“闇金”と呼ばれるよう
な危険な会社である可能性が高いため、甘い広告に惑わされないようにしましょう。

お金を借りなくても、個人情報を知られると悪用される恐れがあるので、最初から近づかないようにしましょう。

金融庁のホームページに、“登録賃金業者情報検索ページ”というものがありますので、
そちらに登録されている業者が正規のものになります。

一度確認してみるといいでしょう。

ローン会社から自宅に案内や連絡がくることはありますか?

クレジットカードを申し込むと、DMや郵便物が家に届きますね。

しかし、カードローンやキャッシング会社は案内状やDMといったものが届くことはありません。
ネットでのカードローンお申込みの際などは、カードが簡易郵便で手元に届くことがあります。

それ以外は基本的に案内が届くことはありません。

また、連絡が来るとすれば本人確認の場合のみで、相手は会社名を名乗らずに本人確認を行ってくれます。
女性の方がキャッシングした場合、本人確認電話も女性の方が行ってくれる会社があります。

プライバシー、秘密厳守が徹底されている会社はいくつもありますし、大手は特にそのあたりの教育が徹底してなされています。

一度聞いてみてもよいでしょう。

ただし、返済が遅れた場合は催促状や直接家に連絡が入ることがあるので、
家族に内緒で借りられている方は返済が滞ることなくしましょう。

キャッシングとカードローンの違いは何ですか?

キャッシング、カードローンもどちらもお金を借りることは同じですが、
返済方法がキャッシングであれば一括返済が基本で、カードローンは名前の通りに分割で支払っていく違いがあります。

クレジットカードにもキャッシング機能がついています。

ATMからキャッシングする感覚は、自分の口座からお金を下ろしている感覚に似ています。
キャッシングは原則一括返済ですが、できない場合であれば、リボ払いとなって分割で払っていくことができます。

総量規制対象とは何ですか?

総量規制対象とは、借入総額が個人の年収の3分の1までしか借りられない規定です。

個人が消費者金融から借りる際に、返済がきちんと成されるための配慮になります。原則として年収の3分の1以上の貸付になる場合、
業者はそれ以上貸し付けることができないため、多額の借金を背負わせないように法律で定められているのです。

ただしこれは貸金法に基づくものなので、消費者金融と呼ばれる企業にしか適用がなされていません。

銀行の融資になると、銀行法に基づく運営なので総量規制がないのです。
そのため、多額の融資を受けることはできますが、返済能力との兼ね合いがとても重要になってきます。

どちらを選ぶにしても、返済能力を超えた借り入れは控えましょう。

キャッシングの審査はどれくらいかかりますか?

キャッシングの審査時間は企業によって異なります。

銀行系のキャッシング審査であれば、最短30分~最長で一週間ともなります。
各銀行のホームページで審査時間がどれくらいかかるのか調べることができます。

調べると“即日審査”といったものが記載されているでしょう。

その場合即日で借りることもできますが、銀行は営業時間が限られているため、
即日審査の対応時間も限られていると覚えておきましょう。

一方、消費者金融のキャッシング審査は1時間以内、もしくは30分で終わるものがほとんどです。

大変スピーディーですし、パソコン、スマホ、無人契約機、店舗などどこからでもアクセスができます。

特にパソコンやスマホは便利で、初回審査は機械が自動的に行ってくれるため、審査時間は最短となっています。
今すぐにでも借りたい人は、ネットからのアクセスが一番早いです。

審査ではどんなところを判断されるのですか?

申込者の支払い能力の有無をみられます。一般的に相手がどんな人であったら、お金を貸しても良いと思えるでしょうか。

それは貸したお金をキッチリ返してくれる信用のある人になります。
それはキャッシングやローン会社であっても、また個人同士であっても同じことがいえます。

キャッシング審査とは、お金をちゃんと返してくれる人かを見極めることが目的なのです。

会社によって細かく審査内容が決まっていますが、
主に属性審査、信用情報審査、書類確認、在籍確認といった4つの項目で審査されます。

属性審査って何ですか?

属性審査とは申込者自身の情報になります。

申込者の年齢、性別、収入や勤務先、結婚しているか、子どもはいるかなどの家族構成を確認し、
申込者に返済能力があるかをチェックします。

当然働いていなければ、収入がないため返済される可能性は低くなりますし、
扶養家族が多ければ、生活費に工面されるため、返済が厳しくなるのではと推測されるのです。

大家族だから審査を落とされるといったことはありませんが、あくまで返済能力の目安にされます。

信用情報審査とは何ですか?

信用情報審査とは、過去の申込者が利用したクレジットやローンの履歴になります。

信用情報機関におさまっている過去の情報になりますので、何社からも借り入れしていたり、
過去に返済が滞っていた、借金を踏み倒していた前科などもすべて丸分かりです。

その場合は審査が通りづらくなります。また、任意整理や民事再生、自己破産といった事故記録も残っています。

それによって、申込者がどんな人物なのか判断されます。

よっぽどのことがなければ、5年~7年経てば信用情報機関からも、
そういった事故記録が抹消されていくため、債務整理をしていても借りることは可能になります。

信用情報機関に収められている記録は、過去5年~7年のものと考えてよいでしょう。

信用情報は自分でも確認することができるので、
審査が通るか不安であれば信用情報機関から資料を取り寄せて確認ができます。

書類確認とは何ですか?

キャッシング審査での書類とは、申込者が提出した運転免許所や身分証明書、
本人確認書類や、源泉徴収票などの収入証明書のことになります。

キャッシングの申込時に自己申告した内容に偽りがないか、また虚偽記載がないかどうか、書類と照合してチェックしていくのです。

あまりにも偽りが多ければ、身分詐称などの罪に問われる場合があり刑事事件として扱われます。

在籍確認とは何ですか?

在籍確認とは、申込者がその会社で実際に働いているかのチェックになります。

そのため、申込者の勤務先に直接問い合わせて、その人が働いているか確認がされるのです。

すでに退職してしまった会社の住所を書いていた場合、
在籍確認がなされるとウソということになり、厄介なことに発展しかねません。

キャッシングするなら、きちんとした収入源を確保してから借りましょう。

アルバイトで収入が少ないのですが、キャッシングはできますか?

アルバイト・パートの収入であってもキャッシングができます。

キャッシング審査で重要なのは相手の収入が低い高いよりも、安定した収入であるかに重きが置かれます。

よって過去に借り入れもなく、返済が滞ったことがない人でも、
アルバイトやパートで審査が通りにくい場合は、勤続年数をチェックされているかもしれません。

まれに、キャッシングで借り入れやすいように年収を多めに書く人がいますが、それよりも審査では勤続年数を重視します。

なぜなら、借り入れが成立した後に勤続年数が少ないと、転職や離職して無収入になる場合があります。
勤続年数が半年であると、中々審査が通りにくかったりします。

理想としては一年以上の勤続年数であれば、審査で落とされることは少なくなります。

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